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避暑は箱根高原のバードウォッチングで

表に出るだけでバテしそうな酷暑の合間を縫い、早朝から高速を飛ばし箱根・仙石原へと久々のバードウォッチングに出掛けてきました。
標高が700メートル以上上がるとさすがに朝は大変涼しく感じられ、まだ山裾に霧が掛かる中、大変快適なコンディションの元、自然公園の散策路を回る事が出来ました。
まだ周囲に人気も殆ど感じられない森林の中はマイナスイオンも一杯で大変清々しく、深い緑の中を縫って活動する個体を探すのに苦労しつつも、コサメビタキを始めとした比較的珍しい種類も含め、合計15種以上の野鳥をじっくり観察する事が出来ました。
野生バト好きの私にとっては、アオバトの特徴的な鳴き声や綺麗な姿を見られなかったのは少々残念だったのですが、散策路の最後に出会ったキジバトのペアが慰めてくれました。
帰路は平地のうだる様な暑さを避ける為、芦ノ湖を吹き渡る心地良い風にしばし包まれ、最後は日帰り温泉で数時間ゆったりし、大変満足ゆく1日となりました。