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タクシードライバーは改めて大変!

私は以前から近くにある工場で長い間、働いていたのですが色々と諸事情があり辞めることになったのです。そして、その後も色々と転職すると言う形になってしまったのですが、最終的にはタクシードライバーへとなりました。

元々はタクシードライバーになろうとは正直全くと思っていませんでしたが、ある時私は街へとお酒を飲みに行ったのです。その際に帰りにタクシーに乗ったのですが、その時のタクシードライバーさんが非常に愛想の良い感じの良かった人だったので気持ち良く帰宅することが出来たのでした。タクシー転職のきっかけはこの出会いがあったからかもしれません。

そして、私もこの時のタクシードライバーさんの印象が良かった為、私は思い切ってハローワークなどでタクシードライバーの求人を探したのでした。すると、たくさん載っていましたので私はその中から自分に合った会社を選んだのです。

そして、幸いなことにあるタクシー会社さんが私を雇ってくれると言うことで早速面接へと行ったのです。そして、色々と話した後、私は直ぐにタクシードライバーとして働くことになりました。確かに噂通り、お給料などは安かったのですが、それでも私はタクシードライバーに興味がありましたので問題なく転職をすることが出来ました。

タクシードライバーと言えば、やはりメインは接客なのですが、若い頃にアルバイトなどで接客業は経験していましたので、接客に関してはそれほど苦労はしませんでした。しかし、そんなことより私の場合は基本的に方向音痴なので、とにかく毎回ナビを使ってはお客様を送っていました。

すると、徐々に仕事も慣れていき、また自然と道も色々と覚えていきました。本当に私の中では全く考えていなかったであろうタクシードライバーになることが出来て良かったと思いました。

私のこれまでのタクシーの経験上、タクシードライバーは愛想良くお客様を送ると言うことが1番だと思うので、毎日とにかくお客様の気持ちを理解するように勤めています。勿論、人によってはこちらも辛いときもありますが、出来る限り空気を読みつつ、またお客様に合わした話題や運転で満足してもらうようにしています。今は本当にタクシードライバーへと転職して良かったと思っています。