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断捨離から学んだこと

最近物がごちゃごちゃしていて、そろそろ断捨離しないとなぁなんて思ってはいたけれど、面倒くさくて先延ばしにしていた。
しかし、たまたま主人が、2人で1部屋を使っている子供たちの部屋を、ベットを挟んで分けようとベットや机の配置換えをした際、私のスイッチが入り、怒涛の断捨離が始まった。一度スイッチが入ると徹底的にやるタイプなので、最初はどうしようか悩んだものも、勢いがついてくるとガンガン捨てていく。そして、自分の服や靴なども、何年も箪笥の肥やしになっているものは、ワットマンに持っていったり、ゴミに出した。
軽く、マンションのゴミ置き場を占領するくらいのごみの量になった。
服をたいして持ってはいないけれど、自分は同じ服しか着ないなと改めて思う。数回着たか着てないかの服が箪笥で眠っていた。
購入時はかわいいなと思っても、実際着てみたら着心地がいまいちで、そのまま着なくなってしまう服。もったいなくて、ずっと残しておくのだけれど、やっぱり着ない。年を取ってきて、見た目より着心地重視になっている自分。洗濯が楽で、着心地が良くて、長持ちする服が一番愛用できる。断捨離で学んだこと。これからは、見た目に惑わされず、丈夫で、しっくりくるものを購入しよう。