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離婚調停を経て離婚する

40才ごろ、ある建設会社に勤めていましたが、いろいろな事情から退職。それも、妻に相談せずに、自分一人の勝手な判断で退職しました。 妻・娘(三歳ぐらい)と三人、そのころ住んでいたマンションを出て、私が再就職して正社員になるまでの期間、マンションには戻らない、という約束のもと、マンションを出ました。

マンションのローンもありましたし、すぐにも正社員になって、部屋に戻るつもりでいましたし、すぐにそうなるよう約束をして部屋に戻るつもりでいました。 しかし、40才を超えると正社員の口は本当に少なく、かなり難航しました。全くないわけではありませんでしたが、そういった会社は面接を受けても、こちらから辞退したいような会社概要でした。

アルバイトをしながら、大手製パン会社の本社工場で(大阪市)アルバイトをしながら、就職活動をしました。 妻とは、週に一回程度の電話連絡だけでしたが、転職活動を成功させ、早くに戻ってくるものと、期待を受けていました。 ある日、私の実家から電話があり、妻のお母さん(私の義母)が、急に亡くなったとの連絡を受けました。

その連絡を受けたとき、驚きのあまり、腕が震えていたのを今でも覚えています。 妻のお父さん(私の義父)が、怒り心頭で、それ以来、妻とは音信不通です。 私なりに、頑張って、転職活動をしていたにもかかわらず、そのような不幸な目にあってしまって、どうすることもできなくなりました。 数年後、先方から弁護士を通して離婚調停の話があり、私のほうも離婚弁護士 東京の弁護士に頼んで、家庭裁判所で、離婚調停となりました。 5、6回ほど調停の場が設けられましたが、先方は離婚したい旨、私のほうは、娘がいましたので離婚に反対。離婚調停は不調に終わりました。 10年後ぐらいに、娘が13才ぐらいで中学校に上がるころ、わたくし側のほうから、離婚の申し出をし、正式に離婚が成立しました。